The Backroomsという作品が海外で流行っているらしい。SCP的な


どうも! 異世界に行きたくてエレベーターで呪術を行った男、ニコアちゃんです。

今回は海外で流行している若手映画監督、ケイン・パーソンズのYouTubeチャンネルに投稿された短編ホラー作品「The Backrooms」のブームとかについて書いていきたいと思う。

日本ではまだそこまで流行ってないので、The Backroomsはこれからもっと流行るかもしれないぞ! だから乗っかれ! 早いうちに乗っかっておけ! このビッグウェーブによォ!!

The Backroomsとは

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起源


The Backroomsは2022年に投稿された海外のホラー作品で、Backroomsの起源は2019年に投稿された4chの匿名画像とされている。

一度この空間に取り込まれてしまえば、生還することはほぼ不可能だろう。



映画の撮影中に突然、何もない奇妙な黄色い空間に飛ばされる主人公。

彼は一体どうなってしまうだろうか……。

無機質さと静寂、ビデオで撮影されたような荒い映像が不気味さを醸し出していて、凄く恐ろしい。



同監督の派生作品もいくつか作られており、最近ではゲーム作品なども流行している。

また、最近はSCP的な設定Wikiも流行中だ。

共通の設定


4chに画像が投稿されてから数年後に創作コミュニティ生まれて、更にその数年後にはSCPのような設定Wikiも生まれた。

まあ、この有志で作られた共通の設定は映画の設定とは関係ないんだろうだけど、今回はこの設定もほんの少しだけ説明する。

……。

黄色い部屋の画像に感化された人物がレベル(階層)という概念を生み出して、有志の人々は次第に、自分の思い描く好きな階層を思い思いに設定するようになった。

ある日突然

Backroomsに入るためにはノークリップという(マリオの壁抜け的な)状態になる必要があって、一度入ってしまえば脱出することはほぼ不可能だ。

レベルが上昇するたびに(奥に進むたびに)危険度は増して、エンティティという怪物が現れるようになる。

エンティティは危険な怪物なんだけど決して倒せない相手というわけでもなくて、中には中立なエンティティや友好的なエンティティもいたりとかなんとか?

派生のゲーム

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ちょっと見てみたんだけど、どれも3Dのゲームだから無理だった。

僕は3D酔いが酷いからね……。ゲロ酔いよ。なんなら映画もちょっと酔っちゃうからきつい。

でも雰囲気は好きだ。映画も好きよ♡

上で紹介したゲームの他にもThe Backroomsの派生ゲームはたくさんあるので、興味のある人はぜひ、遊んでみてね☆

あと、映画も見てみてね♪