SONYのMDR-XB75APのレビュー(finalと比較)追記あり

EXTRABASS(MDR-XB75AP)買ったのでレビューしようと思う……が

ニコア

正直言って、そこまでオススメはできるものではない

これが結論だ。

記事を書きながら使用していたのだが、僕にこのイヤホンは合わない

正直、こういう批判的な記事はよくないと思うが、僕は思ったことを正直に書くと誓っているので、嘘偽りなく、書かせてもらおうと思う。

ただ。僕のブログ〝だけ〟を見て購入するかどうかを決めるのはよくないと思うので、他のサイトやレビューをしっかりと見て判断してもらいたい。

というか視聴するのが一番いいんだけどね。僕はそういうところが雑だから適当に購入しちゃった。ついでに言うと、箱を適当に破壊して開封したので、返品はできません。

はい。

ここまで書いておいてアレなんですけど、言っておきたいことがある。

ニコア

僕はオーディオオタクではない。

これは重要なことだと思う。

なので比較対象はかなり少ない(今まで買ったイヤホンで名称を覚えているのはfinalくらいだ)。

そもそも僕は断線しなければ新しいイヤホンを買わず、オーディオ機材にはほとんど金を使わない。

そんな僕にとって最強のイヤホンはfinal一択で、2000が壊れた際には即座に3000へと移行。

そんな保守的な性格の僕が今回SONYのイヤホンを購入したのはちょっとした冒険だろう。

二コア

♪~

まず、視聴して感じたのは音の篭りだ(濁り、という方が正しいのかもしれない)。

が、買って即、イヤホンのレビューをするのは不当なもの。

この世には〝エージング〟というものがある

(ざっくり説明すると、音を流してイヤホンの筋肉をほぐすストレッチ的な行為)

ので、エージング用のサイトでエージングをして一時間。

そして、再度視聴……。

ニコア

変わった気がする

なんとなく篭りは消え、先ほどより良くなった感じはする。

が、やはりfinalと比較すると透き通った感じはせず、安っぽい感じがする。

それと、音楽では感じないのだが、人の声、つまり動画を見るとキンキンする。

ただ、〝音〟自体に差があるというわけではなく、評価は聴くものによって変わるだろう。

音自体の評価。

仮にfinal3000を10とするなら、MDR-XB75APは9.3くらいだ

追記

数週間使用して音質はエイジングをした時以上に良くなった。

が、やはりキンキンとする音は消えなかった。

ただ、数週間聴いていてMDR-XB75APがfinalでは拾えなかった楽器の音などをうまく拾っているという事が分かりました。

恐らく、低音だけでなく、高音も必要以上に拾ってしまうがために耳鳴りがするのだと思う。

次。

イヤホンを購入するにあたり重要なのは音質だけではない。

そもそも何故、僕がイヤホンを購入することになったのか。という点を考えなければいけない。

ニコア

壊れたのだよ。ワトソンくん。

final3000を購入したのは2019年の6月。計算すると、大体9か月。

毎日のように〝寝イヤホン〟をし、聴くときは外れないように耳に巻く装着法。

そんなことをしていれば、9か月で壊れるのも必然だろう。

むしろ、9か月もよく耐えた。ありがとう、final3000。

正直、買った時点でこのイヤホンがどれほどの年月を耐えられるのかは分からないが、分かる部分もある。

上記の画像を見てもらえばわかると思うが、このMDR-XB75APのケーブルは太い

触るとわかるのだが、耐久性がありそうなゴムっぽい質感だ。

対して、finalのケーブルは細く、壊れそうな感じがプンプンしている。

まあ、実際に耐久テストをしたわけではないから分からないが、〝なんとなく〟MDR-XB75APの耐久性はfinalよりもある感じがする

壊れたら即、加筆修正をしようと思う。

final3000 ・9か月で断線(2019/06-2020/03)

MDR-XB75AP ・未定(2020/03-未定)

以降は、MDR-XB75AP(この名称書くのめんどくさい)とfinal3000を雑に比較し、思った点を書いていこうと思う。

final3000、というかfinalシリーズに言えることなのだが、このイヤホンたちは左右が分かりづらい。夜、道を歩いているときにイヤホンを装着しようと思っても、暗くてLとRの文字が判別できず、左右を逆につけることも少なくはない。

が、MDR-XB75APには左側に判別できる小さな凸があり、これは非常に助かるものだと思う

ニコア

そういうとこだゾ、final

また、MDR-XB75APはイヤホンの線が絡まりにくくて良い(絡まらないわけではない)。

それと、音をボタンでオンオフもできるのも便利だと思った。

が、耐久性やら機能性があることが原因で〝重たく〟なっている。

また、MDR-XB75APは耳に装着する部分が非常にデカく、ごつい

その為、長時間使用すると、耳が痛くなります。

これが、MDR-XB75APのダメな部分かな。

耳が痛くなる、音がキンキンする

仮に、このイヤホンの音質がfinalより優れているものだったとしても、僕はこのイヤホンをそこまで使うことはないと思う。

なにより、お値段は5800円……。いい勉強になりました。

ニコア

ありがとう、ソニー。for ever……。

一応書いておくが、MDR-XB75APの世間での評価は軒並み高い

アマゾンでの評価は星4つ。 だからこそ、僕もこのイヤホンを購入したわけだがね……。

まあ、100均やコンビニのイヤホンより優秀なのは間違いない。

決して、悪い商品ではないのだろう。それは分かる。

が、最高の商品でないという事も事実だ。

まあとにかく、

購入するときは、しっかりと自身の手で確認してほしい。

ニコア

箱は綺麗に開封しような。

スペック

ヘッドホン部
型式密閉, ダイナミック型
ドライバーユニット12mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
感度112 dB/mW
マグネットネオジウム
再生周波数帯域4Hz-26,000Hz
インピーダンス16Ω (1KHzにて)
最大入力100mW (IEC)
コード長約1.2m リッツ線Y型
コードタイプY型
入力プラグ金メッキL型 4極ミニプラグ
質量約9g
マイクロホン部
方式インラインマイクロホン
型式エレクトレットコンデンサー型
指向特性全指向性
有効周波数帯域20Hz-20,000Hz
開回路電圧レベル(0dB=1V/Pa)-40 dB(0dB=1V/Pa)

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