TATEditor(無料の小説縦書きエディタ)の文字数とか原稿用紙のおすすめ設定


どうも! 1日3000字以上の文章を書くくせに未だに小説が完成しない男、ニコアちゃんです。

今回はパソコンで使うことが可能なフリー執筆ソフト「Tateditor」の紹介をするよ!

小説を書くつもりの人にはこのソフト、凄くオススメです。

TATEditorとは?

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TATEdutirとは シンプルな執筆ツール

引用:TATEditor

TATEditorのソフト・アプリの製作者は環状の時計という方で、ソフト・アプリの料金は無料

TATEditorのソフトはwindowsのソフトなんだけど、iosアプリとAndroidのアプリもあるから、スマホで文章を書く人にもオススメの執筆ツールだ

個人的にTateditorはフリーのソフトとは思えないほどに高いクオリティで使いやすいと思うから、『いろんな人に使ってもらいたいな~』って僕は思ってるよ。

保存形式はwindows標準のメモ帳で、簡単にバックアップがとれるってのも良いところだと思う(テキストファイルをコピーするだけでバックアップできるよ)。

全体図

設定完了時の全体図は上の画像みたいな感じ(見にくいと思うから下に拡大した画像を置いておいた)。ちなみに画像は自作のノベルね。

ルビ打ちが可能

TATEditorはルビを付けることも可能だ≪≫ の中に文字を入れるとルビが漢字の横に付くぞ!

漢字以外(ひらがなやカタカナ)も、『|』を挟むことでルビ付けをすることができちゃうから、「約束された勝利の剣エクスカリバー」みたいなルビ打ちも可能だよ。

右下にある数字はページ数

右下にある数字はページに換算した時の枚数のことで、これが見れるか見れないかで、やる気も効率も変わってくると思う。

ちなみに今書いてる僕のノベルはずっと100ページ前後から動いていない(サボりすぎ)。

左下の大きな数字は文字数

左下の数字は今まで書いた文字数ね。ライターは字数で料金が決まる仕事が結構あるから、これが見えると結構便利だ。ちなみにルビもこの字数に含まれてしまうので、ルビは最後に打つことをオススメする。

TATEditorのおすすめ設定

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「表示設定」の設定はデフォルトのままでよかったと思う。

表示設定はこんな感じでいいと思う

もしかしたら無意識にカスタマイズしちゃってたかもしれないので、設定するときは上の画像と見比べて、自分で試してね☆

17×42は文庫本と同じ字数

行数字数は送りたい公募と同じものにすればOK(17×42は電撃文庫と同じだったはず)。特にこだわりがないのなら上の画像と同じで良いよ。

ちなみに、使用しているフォントは源暎こぶり明朝っていうフリーのフォントね。


このページでフォントを紹介しているので、興味がある人はぜひ、ダウンロードしてみてね☆

ちなみにフォントも無料だよ(一部は有料)。

Glyph

Glaphの設定はデフォルトのままだったはず。

上の画像ページ(Glaph)には表示→設定オプションから行くことが出来るよ。

Page

Pageのページ表示はデフォルト設定じゃなくて、カスタマイズした設定だった思う。

結構重要な設定なので、ちゃんとチェックマークを入れて数字を合わせて設定しよう。

Pageの設定と下の画像のTextのページを正しく設定するとかなり見栄えが良くなるはずだよ。

Text

行を折り返すはチェックした方がいいんじゃないかなって思う。これを変えると見やすさがだいぶ変わるよ。

PDFにして本にする方法

PDF出力

ファイルのPDF出力・印刷をクリックすると、書いた文章をPDFファイルとしてダウンロードされるぞ!

そして、それを開くと下の画像のようになる。

完成したPDF

赤の線の部分(ページ表示)をクリックするとページを左右2ページで表示できるようになるから、本みたいな感じで確認したい人はここのボタンを押してみてね。

青の線が引かれたボタンは横幅の拡大縮小ボタンで、たぶん最初はファイルが拡大されているから、ここを押すとファイルを見やすくなるよ。

で、緑の丸はページ数のことね。これは書かなくても分かるかな。

…………。

……そんな感じかな。

僕はこのソフトを使ってノベルを書いているので、販売したら買ってね☆

ちなみに、僕が今書いてるノベルは書くと言ってから2年くらい完成していない(マジで書くよ。書くからさ……)。


他にも記事を投稿しているので、興味のある人はどうぞ(どうでもいい記事も混ざってるけど)。